スイス・フランス便り パリにて

パリに来て、毎日ハードスケジュールで、夜はクタクタになって、寝てしまいます。

チューリッヒほど、綺麗な町ではありませんが、建物は素敵。みなオシャレです。
お金をかけて、オシャレな人もいれば、お金をかけないで、オシャレな人もいる。
それぞれ、自分の持ち味をいかした、ファッションです。

 

(ジブェルニーのモネの庭)

パリは、ジプシーがいて、スリなど、頻繁に起こるらしく、娘から、口うるさく注意をされます。
昨日は、ルーブル美術館、昼は芸大の声楽を出て、フランスで歌の勉強をしている娘の友人と、フランスの気楽なレストランで食事を楽しく取り、その後、パリの街をフラフラとした後、夜はパリ・オペラ座へ、オペラドン・パスクワーレを観にいきました。

(パリ・オペラ座のガルニエ)

見事に現代風の演出で、現代はこういう演出になってきたのかと、感慨深く観ました。パリ・オペラ座(ガルニエ)は、素晴らしい建物、天井はシャガールの素晴らしい絵画が描かれています。

(シャガールの絵画)

オペラが、終わったのは十時頃、でも、チューリッヒと同じで、まだうすら明るいのです。我々は翌日があるので帰りましたが、パリの夜の街はこれからのようでした。

 

2018年06月30日